医学部を目指しましたが、浪人になり、名古屋の予備校に通いました。

医者にあこがれていました

名古屋の医学部受験予備校富士学院名古屋校

昔から頭が悪かったのですが、医者にあこがれていました。
高校時代はほとんど勉強していなかったのです。
しかし、一念発起し、受験の半年前から勉強を始めました。
全く勉強をしていなかったので、中学生からやり直していました。
一日三時間は勉強していました。
受験する大学も偏差値が低い所にしていたので、きっと受かると信じていました。
一日三時間も勉強して落ちるわけが無い。
かなりの自信を持っていました。
親と友人の反応はいまいちでしたが、妙な自信を持っていたのです。
そして、受験の日が来ました。
案の定、受験に失敗し、浪人しました。
もう目の前が真っ暗でした。
名古屋の大学に受験したので、名古屋は仕事が多い町なので、このまま就職しようかとも考えました。
しかし、医学部の夢は捨てきれず、予備校に通う事にしました。
予備校では色々な生徒がいました。
私と同じ様に浪人生も沢山居ました。
仲間が多くて、心強かったです。
それからひたすら勉強の毎日です。
寝ても起きても勉強でした。
講師も受かりたいなら必死になれと常に励ましてくれました。
勉強は気合が必要で、まずは丸暗記する位に参考書を読め。
参考書を見なくても全て口頭で言える程になれが口癖でした。
私は必死に勉強しました。
さすがに丸暗記は出来ませんでしたが、参考書の全てを理解はしました。
しかし、それでも足りないと言われました。
もう寝るときの枕も参考書です。
起きて直ぐに参考書を見る毎日でした。
そんな甲斐もあり、頭は段々良くなってきました。
同じ予備校の生徒ではベスト10に入る程の実力を身につけました。
講師も上達振りに驚いていました。
私はここまで勉強しているのだからそれ位は当たり前だと感じていました。
もはや勉強はやりつくしたとさえ考え、後はゆっくり休むことにしました。
休むことも大事だと言い聞かせました。

医者にあこがれていました予備校の授業で自身をつけ本当に医者になれてよかった