医学部を目指しましたが、浪人になり、名古屋の予備校に通いました。

本当に医者になれてよかった

医者にあこがれていました予備校の授業で自身をつけ本当に医者になれてよかった

そこから大学生活も無事に終わりました。
私は整形外科医の道を選びました。
父親がヘルニアを患っており、毎日苦しんでいるので、助けてあげたいと考えていたからです。
父を入院させ、手術を行い、ヘルニアを摘出しました。
父は治ってすごく喜んでくれました。
私は本当に医者になれてよかったと満足しました。
そこからは交通事故にあった患者さんや坐骨神経痛になった患者さん等、沢山の患者さんを治していきました。
治らないと他医院で言われた患者も治しました。
いつのまにか私はすごい技術が身についていました。
今は経営側に回りました。
あんなに昔は落ちこぼれだった私が、ここまで成長できたのは予備校のおかげです。
二回も浪人したのに何も言わずに講師も一生懸命教えてくれました。
私も今は他の医師に指示をする立場になりましたので、若い医師を育てていきたいです。
世界中で困っている患者を全て治療する事が私の夢です。